copy-44555a1f27fc29badfcae1438f07c85d1中野区でヘルニアにお悩みのアナタヘ

はじめまして、中野区の野方駅ちかくでヘルニアの治療をしている加藤と申します。

 

当院には中野区だけでなく東京一円、埼玉・横浜からもヘルニアの方がお越しになります。

もし、あなたがヘルニアで

  • レントゲンやMRIを受けたが異常なしといわれた。でも、腰に痛みはある・・・
  • シビレで悩んでいるが、どこに行っても原因不明と言われる
  • なかなか改善しないヘルニアに悩んでいる
  • テレビでトリガーポイントを知ったが、どこで受けられるかわからない

このような悩みをおもしなら、当院のトリガーポイント療法がお役に立てると思います。

痛いところ=悪いところ がマチガイ?

あなたがお医者さんに行くと「痛いところはどこですか?」と聞かれると思います。

例えば、あなたが「腰が痛くて、お尻もシビレて」と答えるとします。

すると、腰やお尻のレントゲン・MRIを撮り始めるでしょう。

つまり、あなたが「痛い」「シビレる」と感じる部分が患部だと考えているのです。

 

痛いところ=悪いところ という考え方は、これまでの医学の世界で主流を占めてきました。

ですが、最新の研究ではこれがマチガイであることが判明しました。

実験的に人の身体に痛いところを作り出して、痛みについて研究している人達がいます。 中略 筋肉や骨を電気で刺激したり、食塩水を注射して痛みを作ると作られた痛みが強ければ強い程、痛みは電気刺激した場所、食塩水を注射した場所から離れた遠い所に感じられると云うものです。 例えば「ふくらはぎの下の方」に注射したのに「太ももの上の方」に痛みを感じると云った具合です。 トリガーポイント研究会HPより引用

ヘルニアの手術、ブロック注射を受ける前にこの手紙をお読み下さい。

当院には、椎間板ヘルニアの診断を受け、病院や整体などで治療を受けても痛みやシビレがとれなかった患者さんがたくさん来院されます。

そして、多くの方が痛みやシビレから開放され笑顔をとりもどしています。

なぜそんな事が可能なのかというと、当院ではヘルニアの痛み、シビレに対して、旧来の西洋医学とは異なるアプローチをとるからです。

具体的には、トリガーポイントと呼ばれる、筋肉の奥にできたシコリを整体技術を駆使してほぐしていきます。

NHK「ためしてガッテン」・たけしの「みんなの家庭の医学」でもぞくぞく報道される最新理論

コンピューターや測定器の発達で、脳の中を流れる電気信号の流れが切らずに観察できるようになり、痛みが伝わる仕組みも解明されはじめました。 その結果、ヘルニアによる神経の圧迫が原因と言われてきた坐骨神経痛の真犯人が解明されたのです。

NHK「ためしてガッテン」2011年11月16日放送

今回のテーマは、つら~い「腰痛」。 日本人の8割が一度は経験するといわれています。 実は、ここに「国民的大誤解」があることがわかってきたんです。 それはなんと 「腰痛の85%が原因不明」という事実です。 さらに、主犯と考えられていた 椎間板ヘルニアさえ、犯人じゃない!? 取材を続けると、そんなナゾ多き痛みに、今 50年に1度という大発見がありました。 それはなんと「脳」「腰痛」の意外な関係。 NHK「ためしてガッテン」HPより引用

ずっと動かなかったかあ腰痛になった

ABC朝日放送「たけしのみんなの家庭の医学」2013年 11月5日

Y・Kさん(49歳・男性・仮名)の悩みは、慢性的なお尻の痛み。座っていると、お尻から足にかけて痛み出し、どうしようもなくなってきたという。痛みのせいで今や家での食事も椅子に座らず、立ったまま食事をとることが多く、食後はすぐに横になるのだという。これまでに肛門科や整形外科など4つの病院に通い、徹底的な検査を受けたが、痛みの原因は不明。不安な日々を過ごしてきた。 そして今年8月、北原先生の診察を受けることになったY・Kさん。診察を始めた北原先生は、「夜、痛みで目が覚めるかどうか?」を尋ねた後、Y・Kさんの下半身の筋肉の固さに注目。彼の臀部周辺を指で押し始めると、Y・Kさんは強い痛みに悶絶する。実はこれこそ痛みを引き起こしていたトリガーポイントで、結局Y・Kさんの臀部周辺には20ヶ所以上ものトリガーポイントがあることがわかる。 みんなの家庭の医学HPより引用

で、トリガーポイントってなに?

1980年代に、故ジョン・F・ケネディ大統領の主治医だったトラベル博士と、航空宇宙医学の研究者だったサイモン博士が「筋膜痛と機能障害」という論文を発表しました。

筋肉にできる゛しこり゛が、痛みをはじめとする様々な症状を引き起こしているという理論です。

このシコリができる場所=トリガーポイントは、東洋医学の「ツボ」とほぼ一致しています。six_image01 カナダのMelzack医師の研究では、ツボとトリガーポイントは71%一致していると報告されています。

トリガーポイントには「筋硬結」と呼ばれるシコリがみられます。

筋肉に筋硬結が発生すると、血流が悪くなあって筋肉が酸欠状態になります。

筋肉は伸び縮みして筋ポンプといわれる働きをしています。 私たちの筋肉は、このポンプ運動で新鮮な酸素いっぱいの血液を取り込んで呼吸しています。

ですが、筋硬結が起きるとポンプ運動が止まってしまい酸素を取り込めなくなるのです。

筋肉が酸欠になると、血液中の血漿からブラジキニンという発痛物質が生成されます。

これが神経のポリモーダル受容器にキャッチされ、脳に伝わって痛みを感じるのです。

この、トリガーポイントで起きている筋肉の酸欠を解消すると・・・

  • 太ももに電流が流れてビリビリしびれる
  • 「梨状筋症候群ですね」と言われてリリカをもらったが効かないし、副作用が怖い
  •  「椎間板ヘルニアですね、手術しましょう」と言われて慌ててネットで検索している
  •  脊柱管狭窄症の手術をすすめられているが、背骨にメスを入れるのは怖い。
  • 坐骨神経痛と言われて、いろんな治療を受けたが効果がない
  • 鎮痛剤が効かなくなってきた
  • 座骨神経痛みは老化のせいだから一生つきあうしかないとあきらめている

といった、あなたのヘルニアの悩みが解決に向かい始めます。

「でも、MRIの画像にはヘルニアがポコッと飛び出して神経をギューっと押しつぶすところが映ってた」

アナタも、「脊柱管が狭窄して神経を圧迫している」「ヘルニアが神経を圧迫している」「梨状筋が神経を圧迫している」あなたもお医者さんからこうした説明を受けてきたと思います。

MRIの画像で椎間板からヘルニアが飛び出ている画像を見せながら、「この部分が神経を圧迫しています」と言われれば、「そうか、これがシビレの原因か」と納得すると思います。

ですが、「関節」「骨」の変性が原因と特定された特異型腰痛は15%に過ぎません。

腰痛の原因

この表は、厚生労働省が発表した腰痛に関するデーターです。

  • 椎間板ヘルニアが原因 4〜5%
  • 脊柱管狭窄症が原因  4〜5%
  • 圧迫骨折が原因    4%
  • その他        2%

原因が特定できる腰痛はこれだけしかありませんでした。 約85%の腰痛は原因が特定できないわけです。

骨や神経などの構造上の問題がヘルニアの痛みを作っているケースは15%にすぎません

つまり、

  • 神経が圧迫しているから痛い
  • 椎間板が潰れているから痛い
  • 軟骨が擦り減っているから痛い
  • 骨盤がずれているいるから痛い

などの構造的な問題では無い可能性のほうが高いのです。

それを裏付けるデータも沢山あります。

そのほんの一部をご紹介すると、

「椎間板変性、ヘルニア、狭窄、骨棘のような構造上の異常所見は、腰痛症状のあるなしにかかわらず、一般集団によくみられる。」Boden S et al. JBJS[Am] 72:403-8, 1990

「腰痛既往者の47%は、MRI正常。」Carragee EJ et al. Spine J 5:24-35, 2005

「活動障害を伴う腰痛の予測因子は、MRI・椎間板造影所見よりも、心理社会的因子(心理的苦痛、恐怖回避の思考)」Savage RA et al. Eur Spine J 6:106-114, 1997

「重篤な基礎疾患のない腰痛患者に画像検査を行っても臨床転帰は改善しない⇒ルーチンの即時的な画像検査は止めるべき」Chou R et al. Lancet 373:463-472, 2009

こうしたデーターが脊柱管の狭窄や椎間板のヘルニアとシビレの因果関係が低いという証明をしてます。

天動説と地動説くらい視点の変換が必要なので、なかなか考えを変えない先生が多いわけですが、あなたが坐骨神経痛による痛みやシビレから開放されるためには、考えを変える必要があります。

脊柱管狭窄症やヘルニアの手術をしても再発する理由とは?

アメリカのリウマチ専門医Jeffrey Katz博士は、1996年に発表した論文の中で、

「脊柱管狭窄のために除圧手術を受けた患者を7~10年後に追跡調査したところ、1/4の患者が再手術を受け、1/3が重度の腰痛を訴え、半数以上が2ブロック程度の距離も歩けないことが明らかになった」

「痛みや機能障害がその後再発することは極めてよくあります。再手術も珍しくありません。脊柱管狭窄に手術は有効ですが、患者にあまり期待をもたせすぎてはいけません。この手術は股関節置換術とは違います。解剖学的な異常を完全に治せるわけではありません」

と述べています。

「椎間板ヘルニアは9/10人が手術しなくても治る」

福島県立医科大学(福島市)整形外科の菊地臣一教授は、

「医師と患者が一度は納得ずくで手術を決定したものの、患者が結局、逃げて手術をしなかったという例が結構ある。その中の50例について時間の経過とともに症状がどのように変わったのか、追跡調査を行ったわけです」 医師が手術を必要とすると判断したのですから、5年もヘルニアを放っておいたら歩けなくなってるんじゃないか?と思いますよね。 ところが、「5年たった後に追跡調査して.みると、あれほど腰痛に苦しんでいた患者50人のうち、『症状なし』と答えたのが、じつに50%の25人もいた。次いで『症状はあるが障害なし』という人が、40%以上、そして日常生活に困るような『障害あり』という人はたった5年たってみたら、10人のうち9人以上がよくなっていたというわけなんです」(菊地教授)

いかがでしょう? アナタの考え方も少し変わってきたのではないですか?

では、さらなる常識の嘘に切り込んでいきますね。

実は、老人よりも中年に多い腰痛=加齢が原因ではない

慢性的な腰の痛みやシビレに悩んでいる患者さんには、

「年で骨や関節が弱っているんだから腰痛になっても仕方がない」

と諦めている方も多いと思います。

でも、もし加齢で骨が弱ったことで腰痛になるのなら、腰痛患者に占める高齢者の割合が高いはずですよね?

では、次のグラフをご覧ください。

腰の痛みの原因

これは、はじめて腰痛になった年齢を示すグラフですが、30代〜40代が圧倒的に多いことを示しています。

一方で、椎間板と椎間板の間が狭くなる「椎間狭小(ついかんきょうしょう)」の発生を緑の棒グラフで示した下図では、60代が最も椎間狭小になりやすい事を示しています。

さらに、オレンジの棒グラフは骨棘(こつきょく)という骨にトゲのようなものができる症状の発生を示していますが、これも60〜70代がピークになっています。

このように、骨や椎間板が変形している人の割合は高齢者ほど高くなっています。

これまで言われて来たように、骨や椎間板の変形が腰痛の原因であるなら、高齢者ほど腰痛患者も多いはず。

しかし現実は30代〜40代に腰痛が多いことは、赤と青の折れ線グラフで、30代が腰痛発生のピークであることからも明白です。

これで「老化現象と腰痛が関係ない」ことが証明され、 「椎間板のヘルニア」「脊柱管の狭窄」が坐骨神経痛の原因ではないことが多い、という現実と向き合わざるをえないことをご理解いただけたと思います。

あなたはそれでも「椎間板ヘルニア」の手術を受けますか?

現在も国内のほとんどの医療機関や治療院などでは、従来の理論に基づく治療が行なわれています。

あなたも、コルセット、牽引などの治療を受け、鎮痛剤を処方され、「できるだけ安静にしてください」と言われてきたと思います。

それで腰の症状は良くなりましたか?

坐骨神経痛の痛みやシビレは消えましたか?

改善していないから、この手紙を読んでくださっているんですよね?

もし、これでブロック注射や手術をすすめられたら?

病院や他の整体院と、当院のちがい

当院には、病院でエックス線やMRI検査を受けて

  • 「ヘルニアで神経が圧迫されて痛みやシビレが出ている」と診断された。
  • 「手術しますか」と言われ手術したけど痛みが再発してしまった。
  • もう一回切るのはごめんなので、近くの接骨院で電気治療を受けてるけど改善しない。

こうした患者さんがたくさん来院されますが、当院の施術を受けたら元気になります。

実際、ヘルニアで歩けなかっ方も良くなっています。 では、なぜ、こんな結果がだせるのか?

私の腰痛改善理論

坐骨神経痛の痛みを改善して流れは、個人差はありますがおおよそこの3ステップになります。

  1. トリガーポイントをやさしく刺激して、硬くなった筋肉をほぐす
  2. 筋肉の緊張をコントロールしている自律神経系を興奮状態=交感神経が優位の状態から、リラックス=副交感神経が優位の状態にもっていく
  3. 筋肉に無理をさせている体のバランスの崩れを調整し、正しい位置にもどす。

トリガーポイントをやさしく刺激して、硬くなった筋肉をほぐす

当院に「坐骨神経痛のシビレで悩んでいます」と言って来られるかたは、整形外科でMRIなどでチェックできる骨や関節の目に見える変化を痛みの原因とされた患者さんがほとんどです。 患者さんはカウンセリングのときに、「ヘルニアの圧迫が原因と言われました」とおっしゃいますが、 検査の時に、腰やお尻・足の筋肉をチェックしていくと、硬いシコリ=トリガーポイントが見つかります。 そこを軽く押すと、普段悩んでいるシビレや痛みが確認できます。 この痛みやシビレは、押した場所=☓のマークではなく、すこし離れた場所=赤いポイントに起こります。

トリガーポイント

本当に多裂筋を治療できるところが少なくて、腰痛患者が溢れている。

たとえば、深層筋の一つである多裂筋(たれつきん)は聞き慣れない名前だと思いますが、つみ木のような背骨がズレないようにサポートする役目をしています。

骨盤の歪みからくる姿勢=背骨のゆがみがあると、傾いている側の多裂筋は力が入りっぱなしになり、疲労して血行不良におちいります。

その結果、多裂筋にトリガーポイントと呼ばれるシコリが生まれます。

痛みが筋肉の緊張を生み、筋肉の緊張が痛みを生む悪循環とは?

筋肉が硬くなれば、血流が悪くなり発痛物質も溜まります。

さらに痛みが続けば、その痛みが脳に伝わって

神経系が緊張

筋肉が緊張

血流低下

という痛みの悪循環がおきて、症状がドンドン深刻化していきます。

坐骨神経痛の痛みを引き起こすトリガーポイントは、背骨に近い深い部分に出来ることが多いので、患部へのマッサージではほぐすことが出来ないのです。

患部を押さずに、深層の筋肉にできたトリガーポイントに刺激をとどける整体法

ヘルニアの痛み、坐骨神経痛によるシビレを引き起こしているトリガーポイントは、大腰筋・多裂筋のような深層筋(インナーマッスル)にあるケースが大半です。

ですので、表層をなでる整体や一般的な鍼ではトリガーポイントのコリをほぐすことはできず改善がむつかしいわけです。

そこで私が取り入れているのが、骨をゆらして骨の周囲の深層筋に刺激を届ける整体法です。

筋肉だけでなく自律神経をリラックスさせる整体

この整体法は、腰だけでなく、全身の筋肉をリラックスさせることができます。

なので、緊張がほぐれて自律神経が緊張モードの交感神経優位の状態から、リラックスモードの副交感神経優位へと切り替わります。

鍼の深刺しによる深層筋の血行改善

腰の奥にある深層筋の動きが悪くなって血行不良にあることが痛み、シビレの原因です。

ここにアプローチする最適な手法は「鍼」です。

しかし、相手は深層筋ですから、短い鍼では届きません。

だから、ヘルニア・坐骨神経痛に鍼でアプローチするためには「深刺し」という技術が必要になります。

この「深刺し」には、解剖学的な知識が求められるため、東京でもできる人は少ないと思います。

このデータは「深刺し」と表現したときに、何センチくらいを指すかを人気鍼灸師500人に聞いたものです。

  • 20mm  (  9%)
  • 30mm  (33%)
  • 40mm      (48%)
  • 50mm     (71%)
  • 60mm     (28%)
  • 70mm     (44%)
  • 80mm     (10%)
  • 100mm   (13%)
  • 150mm以  (3%)

このような分布になっています。

当院で使用している鍼のなかで、もっとも長い鍼がコチラです。

深層筋をゆるめる技術+姿勢を改善する技術

当院の「骨格改善」は、腰骨の並びを整え、深層筋の負担を減らすテクニックです。

例えば、先ほどの多裂筋は、つみ木のように重なっている腰骨や背骨がズレないようにサポートしている筋肉です。

ヘルニアや坐骨神経痛で悩んでいる人は、この多裂筋がカチコチに固まって小さく縮んでいます。

この多裂筋は、背骨の左右についています。

坐骨神経痛で痛みが長引いている方は、かばっている方の多裂筋が使われなくなるため痩せていきます。

これを元に戻すには、左右均等に体重をかける=体の歪みを元に戻す必要があるのです。

参考論文「若年者における慢性腰痛症に関する研究―多裂筋横断面積比率を用いた評価とその応用―」国際医療福祉大学審査学位論文

ご予約を希望される方へ なるべく専門用語を使わないようしたつもりですが、ちょっと難しかったかもしれませんね。 上手く書けなくてごめんなさい。

でも、治療は上手いので期待して下さい。 ここまでお読みいただいて、施術を受けてみたいと思われた方はお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

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